長野県安曇野市穂高にある、本格的なラーメンも楽しめるアットホームな雰囲気が漂うオシャレな居酒屋です。

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[徹底解説]お酒の飲み過ぎで起こる病気、アルコール依存症。強いからって飲み過ぎると、人生崩壊しますよ。

投稿日:2016年9月12日 更新日:

 

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こんちわっす!安曇野市穂高の居酒屋蓮で、webマーケティングやってます。DAISUKEです!

 

僕は、お酒って、楽しさと怖さが表裏一体だと思っています。楽しいお酒は、ずっとは続かないですよね。だって酒量が増えれば増えるほど、体のリスクも増えるわけだから。

 

前回、こちらの記事お酒が強い人の基準は、人種や遺伝子の体質ですでに決まっている。という記事を書きました。

 

これの続きになりますね。この記事では、お酒の遺伝子体質が3つに分かれるという説明をしました。

 

その中でも、お酒が強い人。活性型遺伝子を持った人が、お酒を飲み過ぎる事で引き起こしてしまう可能性があるのが、アルコール依存症。このアルコール依存症を、今日は徹底解説していきたいと思います。

 

依存症の全てが言えるんですが、自覚症状が無いので、本人は全然気づいてない事が多いんです。周りの人が助けてあげるしかないんですね。

 

自分の身近な人がもしかしたら、アルコール依存症かもしれないと思ったら、本記事を参考にして頂き、お医者さんにご相談する事を強くおすすめします。

 

また、お酒を良く飲まれる方は、アルコール依存症という病気がどういったもので、どんな症状がおきるのか?解決策はあるのか?を網羅的に記事にしましたので、少しでも、自分に当てはまる症状があったら、お酒との付き合い方を今一度、考えてみてください。

 

*注釈

本記事は、お酒を飲むのを否定する記事ではございません。あくまでも飲み過ぎてしまうと、こういった病気になってしまうから、気を付けて!という願いから書いた記事です。

 

では、いってみましょう。

 

あなたは大丈夫?まずは、アルコール依存症度のチェックをしてみよう

 

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普段、お酒を飲んでると細かい所って気にした事ないですよね?でも、もしかしたら日常生活においてアルコール依存症のサインは出ているのかもしれません。

 

今回は、しっかりとしたアルコール依存症のテストを元にして、設問形式のアルコール依存症度のチェック表を作ってみました。

 

質問に対する答えを、はい!か、いいえ!の2択で答えて、ぜひあなたの依存症度をチェックしてみてください!

 

アルコール依存症度チェックを診断する!

 

いかがでしたでしょうか?依存症の可能性があると診断された人は、要注意ですよ( ゚Д゚)

 

では、アルコール依存症という病気が、いったいどんな病気なのかという事を、次から詳しく解説していきたいと思います。

 

本当に怖い病気。アルコール依存症とは

 

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アルコールは、依存性薬物の一種なんですね。

 

依存性というのは、薬物を摂取する事で、自分自身にとって、さまざまな問題が出ているのがわかっているにも関わらず、その薬物をやめることができなくなる性質の事を、依存性といいます。

 

主な依存性のある薬物は、麻薬や覚せい剤、シンナーやマリファナ、睡眠薬や抗不安剤、鎮痛剤などにも依存性があります。

 

日常生活の娯楽などでは、パチンコや、その他のギャンブルなども依存性があります。

 

アルコール依存症は、アルコールの持つ依存性によって、発病します。その主な特徴は、耐性飲酒行動の異常離脱症状が主な特徴となっています。ひとつひとつの症状を詳しく解説してみましょう。

 

アルコール依存症の人のアルコールに対する耐性について

 

習慣的に飲酒をすると、気持ちよく酔うために必要とするアルコール量が増えてきます。

 

初めてお酒を飲み始めた頃は、生ビールの中ジョッキ2~3杯でほろ酔いだったのが、だんだん日常的に飲酒をするようになると、同じ量でも酔った感じがしなくなる。

 

お酒を飲む習慣がある人は、この感じ、お分かりいただけると思います。

 

これを、耐性といいます。

 

しばらくお酒を飲まないでいた後に、またお酒を飲むとアルコールには弱くなっているんですが、飲み続けると、元のように強くなります。この耐性についても、今後調べて、記事にしたいと思ってます。

 

そして、アルコール依存症の病気が進行していると、この耐性が落ちてきて、少量の飲酒でもひどく酔ってしまう状態になります。

 

これをわかりやすく説明すると、とあるAくんが、週に1回くらいの割合で、友達とかと居酒屋で飲むだけで、普段の生活、平日などでは、ほとんどお酒飲まないとします。

 

このAくんは、上手に耐性がついているという事が言えると思います。

 

週に1回だけの飲酒ですからね。後は休肝日を設けているので肝臓に負担はかからないですし。

 

怖いのは、毎日の様にお酒を飲んでいるBくん。

 

毎日飲んで耐性が付いているにも関わらず、昔より弱くなってきたと自覚症状があるパターンですね。これは、耐性が落ちてきている可能性があるかもしれないという事です。

 

場の雰囲気や、その時の自分の感情などで、違いは確かにありますが、普通にしていて、この症状を自覚している人は、要注意です!

 

以前から本当にお世話になっている、若いお客さんの例を紹介しますね。

 

最近、一緒に飲んだりすると、昔と違って少しのお酒で、酔った状態になり「酒弱くなったな~」なんて口癖のように言っている、お客さんでもあり、僕の大事な友達がいるんですが・・・

 

彼は、昔からどんな飲み方をしていたか、どんだけ飲んだら、ほろ酔い気分になってくるのか、当時カウンターでお酒を提供していた僕は、彼のお酒の強さはよく知っています。

 

その彼が、本当に最近は、弱くなったなと思うんですね。

 

これは、もしかしたら、依存症の症状が少なからず出ているのかもしれない。違うかもしれない。違うんだったらそれはそれでいいんです。

 

もし少しでも可能性があるなら、その友達を取り返しのつかない状態になる前に、この記事を書くことが、役にたつかもしれない。

 

僕、嫌なんですよね。大切な友達やお酒好きな人が、社会や家庭のいろいろな問題があって、お酒で気を紛らわそうとしてしまう気持ちとかも分かるんですが、それが原因でお酒を飲み過ぎて、この先書いていく様な末路になってしまうのが。

 

 

全ての人が、お酒に対して、ちゃんとした知識を持ち、みんながみんな、お酒で楽しい空間を作れる様になる事を僕は願ってます。

 

日常的に、飲んでいるにも関わらずに酔いが早くなってきたと思う人は、本当に注意してくださいね!どんどん進めましょう!

 

アルコール依存症の人の飲酒行動の異常について

 

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少しの量のアルコールでも、口にすると、ほどよい量で切り上げることが出来ずに必ず飲み過ぎて、なにかどうかの問題を起こしてしまう。

 

例えば、ささいな事で口論になったり、喧嘩をしたり、大声で怒鳴り散らすなどですね。

 

これは、普段はいい人で、本人も理性があり、自分を制御出来ているのに、お酒を飲む事で、その理性のコントロールがぶっ壊れてしまう。アルコールをほどよい所で止める能力がなくなってしまったためです。

 

これを、コントロール障害と言います。

 

一度、コントロール障害を起こすと一生もとには戻りません。

 

なので、アルコールで、上に書いたような問題行動で、人に嫌われてしまった。警察のお世話になってしまった。そういう事を治したいと思っている人は、お酒をやめる以外、方法がないんですね。

 

これが、正常な大量飲酒者とアルコール依存症の人を区別する、大切な違いです。大量の飲酒をする人でも、理性さえコントロールが出来ていれば、「これはまずいだろう・・」というのがちゃんとわかっているんですね。

 

コントロール障害を起こしている人は、検査などでは分からないんです。その人の飲み方で判断するしかないんです。コントロール障害を起こしている人の飲み方の特徴は以下でまとめます。

 

コントロール障害の人のアルコールの飲み方

  • 飲酒の時間、場所、量が常識の範囲という基準から外れてくる。時間では、週末や休みの日などに、昼間からお酒を飲む。場所では、仕事中でもお酒を飲む。量で言えば、焼酎の700mlボトル、1本を1日で空けてしまうなど。

 

  • 毎日ほとんど、同じパターンの飲み方をする。ほぼ同じ時間に同じ量のアルコールを飲む。

 

  • 目を覚ますと、酒を飲み、酔っぱらって寝てしまう。再び目を覚ますと、また酒を飲むを何日も繰り返すようになる。(連続飲酒発作)

 

  • 今日は、少量にしようと決めて飲み始めるが、結局、その通りに実行できない。

 

  • ふるえ、寝汗などの発汗、不眠、焦燥感などの離脱症状を予防したり、治すために、飲酒をする。

 

  • 飲酒のために、多くの時間やお金を使うようになり、仕事や家庭での役割、付き合い、趣味がおろそかになる。

 

このような症状が、コントロール障害を起こしている人の特徴的なお酒の飲み方です。この状態って、家族や職場の人間にも影響を及ぼしてしまっている状態ですよね。

 

家族に「お酒を止めないと離婚する」とか、会社には「酒をやめないと解雇する」などと忠告されても、自分でコントロールが効かない状態なんで、結局、お酒を飲んでしまう。

 

あげくに離婚や会社から解雇。という結末になってしまう。

 

そして、気を紛らわすために、またお酒を飲んで、とうとう体を壊してしまう。お金も無ければ、仕事も無い。最悪な悪循環ですよ・・・

 

なので、普段からの飲み過ぎなどしている人は、コントロール障害を起こすかもしれないので、こんな事になる前に注意してください。

 

アルコール離脱症状群の出現

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アルコール離脱症状群とは、体内のアルコールが減少しはじめると出てくる体の異常です。そのまま断酒すれば、たいていは数日以内に収まります。

 

ですが、飲酒によって、体内のアルコールを上げると収まってしまうものが多いのも事実です。これが、まずいんですね。

 

本人はその症状が出始めた後に、飲酒をすると収まるという事が分かれば、お酒を飲めば、症状が治ると軽い気持ちで考えてしまうんです。

 

これを知らないで、安易な気持ちで飲酒を繰り返していると結果、取り返しの付かないアルコール依存症を引き起こす原因になるとも言えます。

 

アルコール離脱症状群。その出現の仕方は、以下の2つに分けられます。

 

早期離脱症状群

 

飲酒をやめて、数時間すると出現。そのまま、お酒を飲むのを止めれば、数日のうちに良くなる。

 

また飲酒する事によっても症状が治るが、この場合、飲んだアルコールが新たな離脱症状群の原因になるという悪循環が起きてしまう。

 

症状としては、手や全身の震え。発汗。不眠。吐き気や嘔吐。血圧の上昇。不整脈。焦燥感。集中力の低下。幻聴。アルコールてんかんなど。

 

アルコールてんかんとは、てんかん様けいれん発作の事で、90%以上が断酒後、2日以内に起こる。

 

発作の回数は、1~3回。体がアルコール異常の原因で、筋肉の収縮を繰り返し、全身がビクビクとけいれんを起こす。

 

後期離脱症状群

 

振戦せん妄(しんせんせんもう)ともいう。お酒をやめて、2~3日目に起こり、たいていは数日で良くなる。

 

まれに2~3か月ちかく続く事がある。主な症状としては、幻視。見当識障害。興奮など。

 

幻視とは、実際見えるはずないものが見えてしまい、それを信じ込んでしまう状態。小さな動物が群れて見える事が多い。また、幻聴などを伴う事もある。

 

見当識障害とは、時間や場所、人物の見当がつかなくなる事。このような症状のために、不安や恐怖が強く、興奮して騒ぐことが多い。

 

別の症状として、発熱、発汗、振戦などの自律神経症状を伴う事が多い。

 

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出典 アルコール依存症の症状

 

問題を起こさずに、飲酒する事が出来ずに、アルコールが切れてくるとなにかの離脱症状が出てくる人は、アルコールに対するコントロール障害を起こしています。

 

もう症状が、麻薬や覚せい剤と同じレベルですよね・・・

 

これまでに書いた症状、全てが揃う必要はありません。当てはまらない部分もあると思います。だから、自分はアルコール依存症ではないだろう。

 

と、自分が違う所を探して安心するのではなく、1つでも当てはまるものがあるならば、教訓にして頂きたいと思います。

 

症状が多く当てはまるのならば、断酒も決意した方がいいでしょう。あなたとあなたの家族のためでもあるんです。

 

アルコール依存症の発病年齢や経過

 

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発病年齢や経過は人によって、さまざまと言えます。治療もしないで、放置しておくと、アルコール関連の体の病気や、社会的問題を併発しながら、長い時間をかけて、ゆっくり進行していき、最終的に死んでしまう事が多いんです。

 

アルコール依存症の発病年齢の多くは、初期段階が、30歳前後です。30代で、ちょっとの体の調子を訴えて、医者にお世話になり始め、40代で精神科に入院するというパターンがもっとも多いそうです。

 

性別で見ると、やはり男性の方が、アルコール依存症を発症するのは、女性に比べると高いです。実際、飲酒習慣の始まりからアルコール依存症初回の入院期間の平均は、男性では19.8年

 

20歳から、習慣的に大量飲酒をしていると40歳では、アルコール依存症になってしまっている計算になります。

 

しかし最近、女性のアルコール依存症の方が、問題になっているのも事実です。女性は、男性と違って、アルコールを分解する能力、ALDH2型男性より少ないために、アルコール依存症になりやすいんです。

 

アルコール分解能力の記事は、二日酔いってどうしてなるの?というこちらの記事をご参考ください。

 

男性19.8年に対して、女性のアルコール依存症発症年齢は、9.8年男性の半分の期間で、依存症を発症してしまうんですね。

 

最近の世の中は、女性も社会に出て、働く機会も昔より増えています。そして、シングルマザーの増加も問題になっています。ストレスを抱えやすい環境にあると言えます。

 

一例ですが、シングルマザーの女性の生活習慣を予想すると

 

仕事でストレスを抱え、帰宅しては、子供の世話に、家事、洗濯、食事の用意など。女性はすごいなと思う。本当に頭が下がりますよね。これを、毎日やっているんですもん。

 

故に、ストレス解消のために、大量のお酒で気を紛らわすという感じになってしまい、それが習慣化し、依存症を引き起こすという事は、最近では、非常に多いです。

 

人生っていろいろあるけど、だからといって、お酒に逃げちゃダメなんだよね。

 

子供の成長とか、ちょっとした仕事の成功とか、そういう、小さな幸せを積み重ねて、明日も頑張ろうって思える様に、女性の人も強く生きてほしいと思っています。

 

そういう気分にしてくれる楽しみが、毎日飲む、少量の1本の缶ビールなら、ぜんぜん構わないと思うんだよね。

 

まさに、お酒は潤滑剤なわけですよ。お酒は人を幸せな気分にしてくれるモンなんです。そして、そうあってほしいとこれからも思います。

 

アルコール依存症と遺伝について

 

アルコール依存症は、家族内で発症しやすいという、データがあります。これには、遺伝が関係しています。

 

アルコール依存症者の親は、アルコール依存症の危険率が3倍高いと言われています。これは、親が正常だけど、その子供が依存症になってしまったパターンですね。

 

その正常な親も、アルコール依存症になるリスクは、正常な人より3倍近く、あるという意味です。

 

逆のパターンで親が依存症でその子供が依存症になるリスク。アルコール依存症の、実の親を持つ男の子の場合。

 

実の親に育てられても。養子としてアルコール問題のない家庭環境で育っても、アルコール依存症になる確率は、4倍近く高くなるという研究結果があります。

 

前回記事で書きましたが、日本人の約半数は、お酒に弱い体質だとご説明しました。

 

このALDHが低活性型、不活性型の人達は、お酒を飲むと少なからず、気持ち悪くなったり、酔いやすい人達なのです。

 

なので、お酒をこれ以上飲むと、自分が損をするというのが分かっているので、依存症になる確率は極めて低いのではないかと予測されます。

 

むしろ怖いのが、活性型の人。お酒を楽しむ事が出来る、酔ってきても、そんなでもない訳です。気分が悪くなる、吐いてしまうなどの症状がないので、必然的に普通の人より飲酒量は増えるんです。

 

結果、依存症になってしまうリスクも高くなるんです。だから、強いからって飲み過ぎると怖いんですよって事になる。

 

また依存症になる患者さんは、ほとんどこの活性型の遺伝子体質の人が主です。

 

そして、この体質は遺伝するので、必然的にこの体質の人の子供にもこのリスクは起きるんです。お酒の飲み過ぎはマジで怖い。

 

1日のアルコール適正量とは

 

ここまでで、お酒の飲み過ぎによる、アルコール依存症の症状と怖さについて書いてきました。

 

では、そうならないために、1日の適正飲酒量ってどんなもんなのか?という説明をしますね。

 

日本では、1日の飲酒量が、20g(日本酒にして1合)が妥当だと厚生労働省の推進している「健康21」で解説しています。缶ビールで換算すると、500mlが1本という計算です。

 

わが国の男性を対象とした研究では、平均して2日に日本酒に換算して1合(純アルコールで約20g)程度飲酒する者が、死亡率が最も低いとする結果が報告されている

引用 厚生労働省

 

そして、1日60g以上の飲酒をする人は、多量飲酒者に該当します。日本酒では、3合。缶ビールでは、500mlが、3本以上です。

 

わが国における飲酒の状況をみると、年代・性別では30代以上男性の飲酒量が多い。また、平均1日当たり日本酒に換算して3合(純アルコールで約60g)以上消費する者が成人男性においては4.1%、成人女性においては0.3%であるとの報告がある

引用 厚生労働省

 

僕も、ごくたまに家でお酒を飲む事とかあるんですが、大体、缶ビールの500mlを3本くらい飲んでしまうんですね。ハッキリいって缶ビール1本では物足りない気がします。

 

でも、重要なのは、それを日常的に飲酒するかという点なんですね。僕は、日常的にはお酒は飲まないので、依存症のリスクも絶対とは言えませんが、ほぼないと思ってます。

 

日常的に飲酒する人は、この60g以上の量を毎日飲んでいると、臓器障害や、依存症のリスクが極めて高くなる事が言えます。

 

なので、日常的に飲酒する人は、適正量20g。限度として40g。を目安にお酒を飲んだ方が、依存症のリスクは、低くなると思います。

 

まとめ

 

今回は、アルコール依存症というお酒の飲み過ぎで起こる、健康被害のお話しを網羅しました。とても長くなったので、アルコール依存症の症状を簡単にまとめますと

 

日常的に、大量飲酒していると、アルコールの耐性が落ちてきて、少量の飲酒でも酔ってきてしまう。

 

アルコールを程よい量で、切り上げる事が出来ない、コントロール障害を起こす。そうなると必然的に、問題行動ばかり起こす様になる。

 

アルコール離脱症状群という体の異変が起きる。手の震えやけいれんなどの症状が起きる。

 

アルコール依存症は、男性では約20年。女性では、約10年で発症する。日常的に大量飲酒した場合に発症リスクは高まる。

 

アルコール依存症は、活性型遺伝子の人がなりやすい。故に自分の子供にもそのリスクはあると言える。

 

アルコールの日常的な適正量は20g。毎日飲むならこの量を基準にするようにする。ついつい飲み過ぎたら、翌日や2日間は飲酒をするのは控える。

 

アルコール依存症になってしまったら、お酒をやめる以外に、治療法はない。

 

以上が、今回のまとめになります。

 

居酒屋さんって、お客さんに、お酒やおつまみ食べてもらってなんぼの商売です。

 

こんなお酒に対して、ビビらせるような記事書いちゃったら、売り上げ落ちて、あんま良くないかなとか考えたりもしました。

 

でも、お客さんの事を本気で考えたら、そうじゃないですよね。この考え方は、利益を重視してしまった考え方だと思うんです。

 

毎週来てくれていたお客さんが、アルコール依存症になってしまったら、もうお酒を飲めなくなってしまうし、なにより悲しいですよね?来てくれなくなるのが。

 

うちのオーナーは、本当に毎日、お客さんの事を第一に考えています。自分の利益なんて度外視で。

 

うちの店は、ラーメンのスープもしっかり仕込んで、提供しているんですが、開店してから閉店まで、ずっと、種火でスープを沸かしているんですよね。

 

それだけでも、月のガス代とかって、馬鹿にならないじゃないですか?お客さんいない時でも、ずっとスープ沸かしているんですよ。

 

以前、オーナーに言った事あるんです。せめてお客さんがいない時でも、ガス代もったいないから消しときませんか?って。そしたらオーナーが僕にこう言ったんです。

 

「お客さんが来る可能性があるなら、すぐにあったかいラーメン出したいから、火を消す事は出来ないって。」

 

この気持ちですよね。自分恥ずかしくなったのを今でも覚えています。店舗ビジネスをやっている人間の鏡ですよ。

 

だから、自分も誰かの役に立ちたいんですよね。このブログ通して。

 

その答えが、有益な情報を、より多くのお酒好きな人に届けて、結果、居酒屋蓮をもっと多くの人に知ってもらいたい。って答えになりました。

 

だから、これからもいっぱい有益な情報を発信していこうと思ってます。読んでくれてる人の役に立つかは、わからないですけど(笑)

 

最後ちょっと脱線しましたが、すいませんでした(笑)今回はこの辺で。

 

お読み頂きありがとうございました!

 

またね!(^^)

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daisuke

元居酒屋「蓮」店員。会社員として一般企業に勤める傍ら、お世話になっている「蓮」のオーナーのため、将来の自分のため何か出来ないかと考えた結果、コンテンツマーケティングという集客法を知る。パソコンなど全く出来なかった状態だったが、実店舗に新規集客を促すため試行錯誤しながら奮闘中。

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