長野県安曇野市穂高にある、本格的なラーメンも楽しめるアットホームな雰囲気が漂うオシャレな居酒屋です。

居酒屋 蓮

焼酎 お酒

おいしい焼酎のお湯割りの作り方は、比率と温度が一番重要。

投稿日:2017年8月11日 更新日:

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こんにちは!!安曇野の居酒屋蓮、DAISUKEです。以前に焼酎の水割りの美味しい作り方のブログ記事を書かせて頂きました。

 

関連記事はこちらのリンクからどうぞ。

焼酎の水割りのおいしい作り方は、たったひとつの工夫で簡単にできます。

 

ありがたい事でこの記事、グーグルさんの検索エンジンにて、焼酎 水割り 作り方みたいな3語キーワードで、1位か2位の上位表示をしてまして、なかなか好評でございます。ありがとうございます(´▽`)

 

今回は焼酎の作り方の記事の続きになりますね。焼酎の水割り書いたなら、お湯割り書かないとダメっしょって事で、お湯割りのおいしい作り方の記事を書いていこうと思います。最近の若い人とかは、焼酎をお湯で割って飲むっていう人は少ないんじゃないかな?と思いますが、意外にお湯割りっていうのも、なかなか乙なもの。

 

おいしいし、実は身体に良いって噂もあったり.....。さぁ、そこら辺どんな内容なんでしょうかって感じで始めましょうか(´▽`)

 

焼酎のお湯割りに適した焼酎とは...

 

まず最初に説明しなければいけないのが、焼酎には水割りに適している焼酎お湯割りに適している焼酎があるという事です。ズバリ、お湯割りに適している焼酎は、本格焼酎と呼ばれている焼酎です。

 

本格焼酎とは、芋や麦、そばといった原料で作られている焼酎で、こういった焼酎を本格焼酎と一般的には呼ばれています。鏡月やJINROなどの甲類焼酎は、お湯割りにはあまり適してはいないんですね。どっちかと言ったら、水割り向き。

 

これ、何が違うの?って話になりますと、香りが全然違うって事なんですね。ですから、本格焼酎をお湯割りにすると一層香りが広がるので、よりおいしくなるという事なんです。だから、芋焼酎とかはお湯割りで飲むのが、何気に一番おいしい飲み方になります。事実、芋焼酎の本場、鹿児島などではお湯割りで焼酎を飲むのが当たり前と言われるほど。

 

しかし、本格焼酎は香りは確かにいいんですが、味がかなり特徴的でもあります。この味に慣れないという人も多いのも事実。ですから、本格焼酎を好む人は本当にお酒好きという印象を僕は持っています。

 

では、そんな焼酎のお湯割り。おいしく作るにはどんな作り方で作るのがおいしいのか?次からくわしく解説していきましょう。

 

焼酎のお湯割りを作る手順はお湯を先に入れる事。

 

焼酎をお湯で割る時に、あなたはどんな作り方をしていますか?多くの人は分量も目分量であり、温度も適当に、飲めればいいや的な感じかと思います。違ったらすいません。謝りますね。

 

飲めば同じって考え方も確かにいいんですが、せっかく飲むお酒は、おいしくした方が間違いなくいいはず。騙されたと思って、一度試してみてはいかがでしょうか?(・∀・)

 

まず手順の説明です。水割りは焼酎を先に入れた方が対流を起こすので混ざりやすいという説明をしましたが、お湯割りは逆になるんですね。お湯を先に入れるのがおいしい作り方の最初の手順です。

 

これは何故かというと、お湯を先に入れてから焼酎を入れる事によって、混ざりやすくなり、焼酎が全体に広がりやすくなる。という事。その結果、まんべんなくお酒とお湯が混ざる。って事なんです。しかも、香りがふわっと広がるんですよね。これが実にお酒の味の幅を広げます。

 

出典 お湯割り研究所

こちらが先にお湯を入れてから焼酎を入れた場合の対流のイメージ。時間を掛けて比率と温度が均等に混ざる事が図によって、分かると思います。

 

出典 お湯割り研究所

 

逆にこちらは、焼酎を先に入れてしまった場合の温度と比率の差ですが、先に焼酎を入れた場合の右のサーモグラフィーの図は、上だけ温度が高く、下が冷えてしまっているため、全体に均等に温度が回らないというのが分かりますね。

 

実際に試してもらうと分かるんですが、お湯を先に入れた場合と、焼酎を先に入れた場合ではおいしさは変わります。後者はちょっと尖った感じのお酒の味が残るのを、分かる人は分かるかと思います。ぜひ、飲み比べてみてください。

 

焼酎とお湯の比率のバランスは、ロクヨンが一番おいしい!!

 

次に比率のバランスですが、焼酎はグラスに対して、6のバランス。そしてお湯は4のバランスで作るお湯割りが、一番焼酎好きにはたまらない比率です。言うならば6:4。この比率こそ黄金比率。

 

まずは、グラスを10としたならば、4の割合でお湯を先に入れますその後に、お好みの焼酎を6の割合で入れますたったこれだけです。そして、焼酎を入れる時はなるべくゆっくりグラスに満たすように入れてください。この入れ方なら、かき混ぜなくても大丈夫です。

 

かき混ぜなくても大丈夫な理由は、ゆっくり時間を掛けて入れる事により、お湯と焼酎の対流を起こし自然と全体に混ざる様になるからなんです。

 

この比率でのお湯割りは、ふんわり広がる素材本来の香りや芋や麦の個性的なお酒の味というのが楽しめると思います。本格焼酎に抵抗の無い、焼酎好きの人はこちらの比率で試してみてください。

 

大体、本格焼酎のアルコール度数は、25度が平均的ですが、この6:4の比率で焼酎のお湯割りを作ると、15度くらいのアルコール度数になります。

 

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本格焼酎の香りや味に抵抗のある人は...

 

「おいおい!!ちょっと待ってくれよ(@_@)」と...。15度ってアルコール度数高くないか?って方も多いかと思います。そういう方におすすめしたい比率が4:6。お湯と焼酎を逆にした比率ですね。僕はお酒のお仕事を何年もやっていた分、お酒には人並み以上に詳しいんですが、あまりお酒が強くはありません。ですので、僕的にはこちらの比率がおすすめ!!アルコール度数は約10度ほど。

 

この比率は、「本格焼酎がちょっと....」って感じの方におすすめの比率です。比較的に飲みやすく、香りも6:4ほど香りの独特さはないので、女性の方などにはいいんではないでしょうか?

 

アルコール度数は、この割合で作るとおおよそ10度くらいの度数になります。お酒がそんなに得意ではない人は、この割合がちょうどいいかもしんないですね(^^)

 

自分的に好みのトッピングでさらに飲みやすくしてもGOOD!!

 

 

女性や本格焼酎に抵抗がある人におすすめしたいのが、自分の好みの割合+トッピングを入れてさらに飲みやすくする方法。焼酎のお湯割りに一番合うのは、間違いなくです。

 

梅やレモンのクエン酸という酸っぱいと感じる成分は、肝機能を高める役割を持っています。ですので、悪酔いしない、させないという観点からは、実に理に適っているトッピング方法なんです。

 

普段、ビールばかり飲んでいる人は、試しにビールをレモンサワーに置き換えてみてもらうと、身を持って分かると思うんですが、酔い方や翌日のお酒の残り具合などが全然違うと実感できると思います。これは、クエン酸を摂取する事によって、肝機能を高め、アルコールの中和、分解を促進しているためなんですね。

 

なおかつおいしい。ぜひおすすめですよ。

とか言いながら自分、梅食えないんすけどね(笑)

 

お湯割りのお湯の温度は40℃で作ると味の広がりが格別!!

 

最後にお湯割りの温度。実はお湯割りで一番重要なのは、温度なんですね。こちら独自に調べさせてもらったんですが、お湯割りで、一番多い割る温度は50℃前後でした。好みですが、これだと結構熱いんですよね。

 

じゃあ何度が一番適正なのかっていうと、その温度は40℃。この温度でお湯割りを作ると、味の広がりが本当にマイルドでおいしいんです。そして、40℃は人肌と同じくらいのため、飲みやすさという見方からも絶妙であると言えます。

 

やってはいけないのが、沸騰したお湯で飲む事。これは、アルコール成分が飛んでしまうし、せっかくの香り高く、芳醇な本格焼酎の味が尖ってしまいます。沸騰したお湯で割るのは絶対にやめましょう。あと、火傷する!!良い事無し!!

 

40℃のお湯の簡単な作り方

 

ここまで色々解説しましたが、そもそもお湯を40℃にするのがめんどくさいという人もいると思います。わざわざ温度計で測るのもめんどくさいですよね?そこで、40℃のお湯の作り方も簡単ですので説明しますね。

 

  1. まず、やかんなどでお湯を沸騰させます。(摂氏100℃)
  2. 沸騰したお湯をポットに入れます。(摂氏90℃)
  3. ポットのお湯を耐熱性のグラスに注ぎます。(摂氏75℃)
  4. もう一回耐熱性のグラスにお湯を移し替えます。(摂氏65℃)
  5. 自分の好きな割合でお湯を入れ、常温の焼酎で残りの割合を満たします。(摂氏40℃くらい)

 

こんな感じで、簡単に40℃くらいの温度で、おいしいお湯割りが作れますのでぜひやってみてください。(^^)

 

もっと簡単に効率良く40℃のお湯をつくるには

 

ぶっちゃけ、まだまだめんどくさいというそんな人におすすめしたいのがこちら。

 

 

電気ケトルは、温度を調節出来るのでお湯割りを作ったり、コーヒーやお茶、カップラーメンのお湯なんかにも代用出来る優れモノなんで僕も重宝しています。

 

この電気ケトルなどで、60℃くらいのお湯を沸かし、お湯割りを作れば、常においしいお湯割りが簡単に作れるという事になります。どうしても楽をしたり、手間を省くのであれば、道具やツールを使うのが一番手っ取り早いという意味で紹介させてもらいました。

 

まとめ

 

今回は、おいしいお湯割りの作り方を解説しました。結構長々と解説したので改めておさらいで簡易的に解説しますと...

 

  • 芋、そば、麦など自分の好きな本格焼酎を決める。
  • 手順は、お湯を先に入れる事です。お酒を常に飲む本格焼酎のクセなどに抵抗のない人はお湯4、焼酎6の4:6の比率で飲むのがおすすめ。ちょっと苦手の人は、お湯6、焼酎4の6:4の比率で作ると飲みやすくなるので、こちらの割合がおすすめ。
  • 梅を入れる事で、おいしさ、飲みやすさをプラスさせるだけでなく、悪酔いしない事にも繋がるので、お好みで入れてみてください。
  • 温度は60℃のお湯で割りましょう。沸騰してすぐのお湯で割ると味が落ちてしまうのでおすすめしません。

 

以上が、今回の記事のまとめになります。

 

普段、水割りやウーロン割りしか焼酎を飲まない人は、お湯割りで焼酎を飲んでみてもいいかもしれません。違ったバリエーションでお酒を作ってみて、意外に自分に合っていたり、おいしいと感じるかもしれませんから。

 

お湯は内臓を温めるという意味でも、健康にも良いというデータもあります。お酒飲みながら、健康にも気を使えるって事ですね。ぜひ、焼酎のお湯割りも試してみてください。

 

では、また(^^)

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daisuke

daisuke

元居酒屋「蓮」店員。会社員として一般企業に勤める傍ら、お世話になっている「蓮」のオーナーのため、将来の自分のため何か出来ないかと考えた結果、コンテンツマーケティングという集客法を知る。パソコンなど全く出来なかった状態だったが、実店舗に新規集客を促すため試行錯誤しながら奮闘中。

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